燃費アップのために測定する時に注意事項 ~ ガソリン値上げ対策!ガソリン代を浮かせる11のテクニック

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燃費アップのために測定する時に注意事項

燃費アップを考えたとき、まずはじめに測定をする必要があります。

「測定って必要?」と思われるかもしれませんが、実際に燃費アップが必要な状態なのかわかりません。

車やバイク等を購入する時、1リットル当たり何キロ走るのかが分かりますが、実際自分で運転をしてみてから測定しないと、正確な数値も分かりませんよ。

さて、測定の方法ですが、まずはガソリンを満タンに入れ、トリップメーターを0に合わせてください。

そしてガソリンが満タンの状態で走った距離を、給油で入れた燃料で割れば、何リットルで何キロ走れているのかが分かります。

数値は出来るだけ細かく出して下さいね。

購入したばかりの頃は長距離を走れていたのに、最近ガソリンの減りが早い気がする、と感じる場合、車に不調な所はないかを確認して、燃料アップについても検討しましょう。

もし不調があるようなら、燃料アップを考える前に、その不調を直さないといけません。

燃費をアップさせるには、メンテナンスを定期的に行う事も大切です。

必要のない重い荷物を積んでいるようなら降ろし、エンジンオイルが汚れている場合は交換をして下さい。

もし測定をする前に、マイナスになるような条件が揃っていると、本当は車の燃費アップを考えなくてはいけないほど状態も悪くないのに燃費が悪い、と勘違いしてしまう事があります。

また、今自分が乗っている車の性能によっても、どれくらい走れるのかは違ってきます。

全く性能の違う車と比較するのは、おすすめできないので、燃費の比較をする時は注意しましょう。


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