燃費にやさしい走り方とは? ~ ガソリン値上げ対策!ガソリン代を浮かせる11のテクニック

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燃費にやさしい走り方とは?

燃費アップのために有効な走り方があるというのをご存知でしょうか。

運転をしている時、何も考えないで急ブレーキや急加速を繰り返していると、ガソリンはどんどん減ってしまいます。

そこで、燃料アップに繋がる走り方をご紹介するので、幾つか実践してみてくださいね(*^_^*)

まずは「出来るだけエアコンを使わない」という事ですね。

もちろん暑い日はエアコンを使うのも仕方のない事ですが、車内が冷えたらオフにしたり、窓を開けて風を取り込むようにするといいですよ。

そして走り出す時などは「急発進をしない」という事も大切です。

これは赤信号から青に変わって発進する時や、車を運転し始める時にも言える事です。

特に車は加速をする時一番エネルギーが必要になります。

急発進を避ける事で燃費のアップにつながるので、アクセルの使い方にも気を使いましょう。

また、同じように走り出したら一定の速度を保つ事も大切です。

「60キロで走る」と決めたら、出来るだけ60キロをキープするように運転をしましょう。

この事を踏まえると、前の車との「車間距離」の取り方も大切になります。

もし前の車にピッタリとくっついていると、前の車がちょっと加速しただけでも、ブレーキを踏む必要が出てきます。

走行中は加速と減速を繰り返さない運転が燃費のアップにつながるので、車間距離の取り方にも注意しましょう。

特に前の車にピッタリとくっつくのは、急ブレーキの時に追突してしまう危険性もありますよね。

また風が強い日など、風よけの為に大型トラックの後ろにピッタリとくっついて走る方もいらっしゃいますが、離れてしまうと逆に乱れた風の影響を大きく受けてしまうので、燃費アップにつながるとは言えません。

道路が混雑していて車間距離を十分に取る事が出来ないような場合は、一旦止まってやり過ごすという方法を取るのもいいのではないでしょうか。


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